
「法人本部事務局 課長(人事担当) 蟻塚光男さん」より、
メッセージをいただきました。
保育、障害児者支援、高齢者介護の6施設を営み、利用者の方、職員の施設間交流・イベントが盛んです。一年を通して、「お花見」「イモ苗植え」「流しそうめん」「七夕」「納涼夏祭り」「イモ掘り」「ハイキング」「文化祭」「作品展・発表会」「年忘れ会」等々。利用者の方のほころぶ笑顔に呼応するように職員も笑顔になり、日々の生活に豊かさを添えています。
また、職員にとっては施設の枠を超えた「職員旅行」「親睦会」が行われ、日々の疲れを癒し、「研修会」では同じ課題を抱える職員同士、切磋琢磨し、自己研鑽に余念がありません。そして、総合福祉サービスの提供に人間力、施設力をフルに発揮しています。
皆様の企業研究に役立つよう機関誌、自社ホームページによる施設紹介に力を入れています。また、夏祭り等のイベントへの参加や会社説明会・施設見学・実習体験を通じ働くイメージを持っていただいた上で、受験の意思を固めた方に対して、初めて選考試験についてご案内をします。
皆様に「足羽福祉会に就職したい」その強い気持ちができるまで、そして「足羽福祉会にぜひ就職してほしい」その気持ちが伝わるまでその魅力を伝え続けます。
福祉は人の心を扱う仕事です。
これらのことが自然に行える人間力を持ち、その向上を目指し、日々自己研鑽に励む人を求めています。
福祉の仕事は、利用者の方の生活の一部に深く関わっていくのが最大の特徴です。スポーツ、音楽、料理、旅行など皆さんの体験が、日々の語らいや行事を通じ、利用者の方の心の琴線に触れ、心のグリコーゲンとなって、潜在的能力を呼び起こすことがあります。その一時の喜びを利用者様と分かち合いたいという気持ちが強い人が、福祉の仕事を長く勤めていく上での秘訣だと思います。資格は入社してから取れます。ぜひ、学生生活の中で、いろんな体験をしてください。社会に出たとき、その体験の一つひとつが、必ずやあなたの一助となることでしょう。選択はあなた自身です。頑張ってください。