就活お役立ち情報

アンケート集計結果発表!

先輩たちに実施したアンケートを集計しました。
この結果から、いま何ができるのか、 何をすればよいのかを考えてみましょう。

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アンケートの結果から・・・自己分析について 企業研究について

右も左も分からず就職活動を始めた学生は不安や悩みでいっぱい。就職活動は自分が予想していた以上に厳しいものです。その中で、就職活動を経験した学生がもっともよく感じたことは、「自己分析」「企業研究」の足りなさ。この二つは就職活動の第一歩であり、この二つをしっかりやっておけば納得のいく就職ができるでしょう。

自己分析ってどうしたらいいの?

自分は今までどんなことをしてきただろう、自分はどんなときに喜びや悲しみを感じただろう。自己分析とは、自分で自分を取材して、「自分らしさ」を見つけることです。少しでも自分の答えに疑問を感じたら、どうしてそうなのか、なぜそう言えるのか、どんどん掘り下げていきましょう。掘り下げれば掘り下げるほど、自分という人間が見えてきます。

  • 日記をつけてみましょう。今日何があったか(ゼミ、サークル、バイト、遊びなど)を書いて、「その出来事」から気づいたことやその時感じたことなどを端的に書いてみましょう。次に「気づいたこと」から学んだことを書き出しましょう。最後にこれらをまとめ、そこから発見したあなたを書き出しましょう。毎日書き出すことが大切です。最初は面倒かもしれませんが、新しい発見があったりして面白いですよ。
  • あなたがこれまで経験してきたことをノートに書き出しましょう。そこであなたはどう感じたか、どのように行動したか、なぜそのように感じ、そのような行動をとったのか、理由も書き出してみましょう。(図などを使うと分かりやすいかもしれません。)最後に、これらをまとめて、あなたはどんな人間か書き出してみましょう。最初は大変かもしれませんが、今まで気づかなかったあなたが見えてくると思います。
  • 友人や家族などあなたの事を良く知っている人に「私ってどんな人間かな」と聞いてみましょう。あなたのことを客観的に見ることのできる周囲の人は、あなた自身が感じているあなた像とは違った答えが返ってくると思います。

これらはあくまで数ある自己分析のやり方のいくつかです。自己分析は人によって様々。自分なりの方法を見つけてやってみるのも、より自分と向き合えるかもしれません。

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企業研究はどうしたらいいの?

次に企業研究。あなたが将来働くかもしれない企業ですから、その企業のことをよく理解しておかないと働いてから「こんなはずでは・・・」となってしまいます。また、企業を良く知ることでそれがしっかりとした志望動機にもつながります

  • 世の中には無数の企業がありますので、どの企業から調べようかな・・・と迷った時は、自分の好きな商品やサービスから調べてみましょう。どこが好きなのか、特徴的な部分などを考え、さらにその商品やサービスを提供している企業についても調べてみましょう。その商品やサービスには企業理念が含まれているはず。その企業について共感を持てたり、企業への理解も深まります。
  • 一番便利で手軽なのはインターネット。就職サイトの企業情報を参考にしてもいいですし、会社のホームページを見てみてもいいでしょう。また、資料請求などをして情報を集めることもできます。これだけで、かなりの情報が収集できます。
  • 友達や先輩との意見交換もいいでしょう。情報の窓口は広くしておいた方がいいのは当たり前。あなたの知らない情報や驚きの情報など、他人はいろいろな情報を持っているものです。
  • 実際に企業を訪問しましょう。会社説明会やOB訪問などは実際に会って話をできるので、インターネット上の情報とは違った情報を得られます。あなたが感じている疑問を投げかけられますし、会社の雰囲気も見ることができるいいチャンスです。何よりも実際に働いている人の生の声というのは、学生さんにとってはとても新鮮で参考になるものです。

聞いたことある企業や少しでも興味のある企業はどんどん調べてみましょう。最初は窓口を狭くしないことが大切です。全く興味のなかった業界、企業に就職して、充実した社会人生活を送っている人もいるんですよ。

自己分析や企業研究は時間もかかりますし、大変でしょう。しかし、これだけ自分と向き合ったり、色んな業界や企業についてじっくり調べられるのは、これからの人生でそうあるものではありません。この時期を大切に、真剣に取り組んでください。一生懸命取り組めば、出てきた結果に納得もいくでしょうし、今後のあなたの人生の大きな財産となるでしょう。

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