
先輩たちに実施したアンケートを集計しました。
この結果から、いま何ができるのか、
何をすればよいのかを考えてみましょう。
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あなたがはじめに取り組んだことは?やっておいて良かったこと・やっておけばと後悔したこと
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何からすればいいか分からなかったので、人に聞く、先輩に聞く、教授に聞く、関連本をとりあえず読む、就職サイトを見る、すなわち人だのみの情報収集。
得た情報から自分なりの対策を練ることにした。同時に筆記試験対策として、英語だけは少しずつ始めることに。
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まずはインターネットと就職担当の先生で情報集め。
それから合同説明会はどこでもいいからまず1回いってみること。これで何をすればいいかだいたい掴めます。あと、とにかく資料は請求しておいたほうが良いですね。
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企業ガイダンスやセミナーに手当たり次第に参加することから始めました。インターネットの情報と実際に企業の人と接するのでは得られるものが違います。
今思えば、多くの企業に足を運んでいましたが、一般教養の勉強などは全くしていなかったので後で苦労しました。足を動かすのと頭を動かす割合を6:4ぐらいにしておけばよかったのではないかと思っています。
ちなみに私は10:0でした・・・
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自己分析が大事だということで、参考書のようなものを買い、試してみた。意外と自分を語れないことに驚く。ただ、飽きっぽい私は半分くらいでやめてしまったけれど。
これは後の面接などに効き目が現れる。あと自分がやりたいと思う業種の研究をした。知っているようで知らないことも多かったし、自己分析をすると自分の将来像がようやくはっきり見えてきた。
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就職サイトに登録して、合同セミナーに参加。でもその当時は企業研究もしていなくて、担当者と話してもさっぱり意味がわからず、あとあと泣いた・・・
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自己PRの確立。これがないと面接でボロボロになるので。あと、もっと恥ずかしがらず多くの企業とコンタクトを採ればよかった。
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最初から業界をしぼらず、いろんな業界について研究したことはよかったと思います。
しかし、興味のあることと、自分のできることは果たして同じなのかという疑問を抱くことが多々ありました。自己分析がちょっと甘かった気がします。
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まず、「自分は一体何がしたいのか、学生時代に何をやってきて、それをどう活かしたいのか」という自己分析を、徹底的にやりました。
そのおかげで志望業種をかなり絞り込むことができましたし、面接においてもオリジナルの表現が簡単にできる一つのきっかけになったと思います。
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